カテゴリー「ケータイ」の記事

なぜに

ドラマの再放送ってのは、同じとこばかりみるんでしょうね。

よくわかりません。全体を通してみたことない作品だけも、その回だけやたらと詳しいこともありますね。

ご無沙汰です。

ケータイ屋、相変わらずやってますが、なかなか厳しいっちゃあ厳しいですね。

タッチパネル搭載のケータイが結構増えてきてますが、僕も欲しくなってます。

どれだけ我慢できるか…といったところでしょうか。

ケータイでPC触らずにインターネットを楽しむ時代、かなり近づいていると思います。

さてさて、デジカメとかいらなくなっていってますねぇ。800万画素とか、僕が今年買ったデジカメと同じじゃないですか。

もう、ケータイひとつでなんでもすましちゃえばいいんでしょうけどね。

ただ、デジカメもミュージックプレイヤーも本家にはやはり勝てない。

そのあたりがまた面倒なとこで。

結局、多少は目をつぶるしかないんでしょうね、いまのとこ。

ただ、音楽に関してはiPhoneなんかあるから、別に遜色はないですし。デジカメも光学ズームついて手ぶれ補正ついて…ってなれば、もうすぐでそれも目をつぶる必要はなくなってくるのかもね。

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iPhone以外に理由は考えにくい。

au初のMNP転出超過というニュースをみました。2006年10月からはじまった同制度。

まさに、auのための政策とでもいう感じで、かなりau躍進の指針にもなっていました。

が、いまではソフトバンクに追いかける立場を奪われ、せっかく料金プランを安くしても、ドコモがそっくりそのまま真似をする状況でドコモとの差別化を図れず、守ればいいのか、攻めるのか微妙。どっちかっていうと追いかけられる立場になってしまい、微妙なauです。仕方ないですね。

ただ、7月に限って言えば、間違いなくiPhoneによるところが大きいでしょう。それぐらい、iPhoneはメイン携帯をソフトバンクにしよう、という意識にかえる材料でしたね。

最近はこのケータイが使いたいからこの会社、というようなケータイがなかったですね。

以前は写メールが使いたくてJ-PHONEが流行ったこともありました。

iPhoneは久々に、このケータイ使いたいから携帯会社かえよ、っていう携帯なんですね。改めて、そういう実感をこの結果をみて感じました。

ま、正直いまなら買えますけどね。みなさん、いかがでしょw

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iPhoneとやら。

いまだに落ち着いたとはいいがたいですが、なんとかうまくいっとりますiPhone。

正直売りっぱなしにすると、後のケアが大変な携帯ですね。

まだまだ覚えなあかんことだらけですから。


今朝、西武線の人身事故のせいでかなり迷惑を被りました。なんかエンジンかからないまま一日が経ってしまいましたね。

明日出勤したらまた休み。ゼミのOB会です。楽しみ。

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売れないと下がる値段。

連続投稿第2弾。

このブログのメインテーマだったはずのケータイですね。

ソフトバンクが先月末大幅に現行機種の値下げをしました。

母親が機種変をしたがっていた機種も軒並み下がり、あのタイミングで買わなくてよかったね、ってところ。

下がれば売りやすいとは思うんですが、なにぶんiphone待ちが多い。

今月も7月11日のiphoneが発売されてから色々と流れがかわりそうです。

正直、みんなiphoneをどれくらいほしいんでしょうかね?僕は首を傾げますが。

なんでって?これまでの携帯とは違うから。

あまりの激変ぶりにみんなついていけるの?って思うから。操作方法聞きにくる中高年の方たちは買わないとは思うけど、電池切れしていて電源が入ってないだけなのに、壊れたの、って持ってくるぐらい、携帯って結構知られてないことが多いんですよ。

iphone

みんな使いこなせるのかね?

ま、これはiphoneというより、アンチipodな僕のひがみなのかもしれませんがねw

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タイトルを付け忘れた。

iphoneがソフトバンクから発売というニュースが先日飛び込んで来ましたね。

それより電波をよくしろよ、とかいうコメントを見て若干萎えたわけですが、なにより、うれしい。

ドコモがPRADAケータイを発売したのは、iphoneでソフトバンクに勝てないだろうな、というのがわかっていたからなのではないか、なんて思ってしまう。どうだかはわからないけど。

iphoneのインパクトがあるうちにしっかりソフトバンクで発売してシェアを増やしましょう。

そして、増えればそれに見合う電波にするよ、孫さんならね。

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いまさら

シャアケータイの勢い再来。数日の間に二台売りました。

発売当初にざーって買っていったあと、さーっと勢いがとまってたんですが、ぼくが二台売りました。

ガンダムファンはファンを呼ぶのか…。

前よりさらにお前もシャアケータイを買えよって店舗のプレッシャーがあがりましたけどね(苦笑)

僕はプレミアム821SHで充分です。


たまに、書いてること相当コアな話になってますよね…気をつけないとついてけなくなるような。

携帯は機能かデザインか薄さか、使いやすさか、何を重視するかで全然かわってきますね。

普通は何が1番重要視されるのかしら。

個人的には、使いやすさかな、と思う

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おそくなりましたが

ドコモのブランド戦略の変更について書いておこうと。

ま、携帯中心のブログですので。

記事にコメントがあったとおりで、「ユーザーの声を聞いてるのか?」と思うようなロゴの刷新です。

結局独りよがりじゃないですか。

そういう方向(既存ユーザー重視)に向かうなら、その手始めに既存ユーザーにこんなロゴにしたいんだけど、って事前に聞いたりしてないんですかね?

どれだけのユーザーが「ロゴを含めてかえたほうがいい」と思っているか知ってるんでしょうか。

結局ユーザーは安くて電波通じればいいわけですよ。だから、わざわざロゴ変えて既存重視とかいわれてもピンとこないと思いますよ。

確かに表を変えれば印象はかわるでしょうけど、15年使ってきたブランドイメージをあっさり180度かえるようなものではないかと。

特に、ブルーのイメージをレッドにする、というイメージカラーの変更には納得できなかったりする。

とりあえず、僕が思うのは、ソフトバンクもしっかり既存ユーザーの足場を固めておかないとドコモを追撃する体制は整えられないよ、ってことですかね。

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最近気になったマシン

822P不具合のため、お預かり修理の記事をみましたか?

うちではあまり出ている商品ではなかったのですが、ちょっとびっくりですshock

さて、昨日イーモバイルが音声通信をスタートさせましたね。

まだ詳しいことを勉強していないのですが、どれだけやすくて、どんな穴があるんでしょうか。

そのうちイーモバイルショップってのも登場するんでしょうかね。まだまだ知らないこと多いなぁsad

それより、昨日の話題はインターネットマシン922SHの発売ですね。

どれくらいの使い心地かはまだまだ未知数なところは多いですが、音声通話を若干犠牲にしてメールなどの通信をメインに使うユーザーにはかなりオススメできそうです。

特にあのキー配置は魅力的。サイズも大きすぎないです。画面は大きいですけど。

通話も慣れてくれば画面を開かない状態での通話が楽しめるかもしれないです。

あー、欲しいっすhappy01

でも、結構いいお値段するので、厳しいかなぁ。ま、821SHも気に入ってるしねぇ。

仕事柄、病的に欲しくなるものです。

そして、仕事場で「買わないの?」といわれるわけです。

そんなに買えるわけないっつーの。

最近のケータイトピックスでした。

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なかなかいいこと書いてるね。

この記事を読むと、なるほど、と思う。

やっぱり僕の思っていた通り、らくらくフォン騒動はドコモのソフトバンクへの危機感が生んだものですね。

こんなんで市場を混乱させないでほしいです。いいじゃん、ぱくっても。ってか、ぱくった上でより自分のものにするなら文句ないっしょ。酷似してたって、さらに使い易くするよう努力してるんだから、じゃあらくらくフォンももっと進化させるよ、っていう発想がないのかね。

完全に負け組の発想な気がするのは僕だけですか?もう少しドコモどっしり構えていたらどうでしょ。

構えていられないならもっと斬新的なことを自分達が最初にやってください。

完全にauの様子見で家族間通話を24時間無料にするっていったとしか思えないからなー。

おっと、話がそれました。

とりあえず、821Tはなんとか販売続けられそうな気がしてきた。

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意外に

前回の821SHについて書いた記事へのアクセスが多いです。結構興味のある機種だったのでしょうか。

もっとまともなこと書けばよかったですね。なんか感想文で終わっちゃった感じで恥ずかしいですよ。

でも、不満はほんとないんですよね。春のモデルにも魅力的な機種いっぱいありますが(たとえば、ビエラケータイとか、FULLFACE2とか)、821SHかなりオススメできます。

結局、あの薄さにやられるってことなんでしょうかね。あの薄さでテレビ見れたりする。

でも、薄型ケータイにありがちな操作性を犠牲にすることなく、デザインでも上質なものを、ということを考えると、買って間違いはなかったですね。

この薄さで画面を180度回転させてワンセグをみやすくする工夫ができたならパーフェクトだったと思います。そこはあくまでオプション、って感じですけどね。

あー、でもフルフェイスも結構欲しいなぁ、と思う。

あ、そういえば、D社のCMで妻夫木君の上司が彼女の兄貴だったとかいう設定らしいですが、なんだかなぁ、と思う。

あそこの会社って、自分で考えるってことしないのかね?なんだかオリジナル性を感じないんですけど気のせい?

ってか、ここ観てる人やっぱD社多いのかね。ま、全国民の半数がD社なわけだから、結構いるのは間違いないだろうけど、ほんとあんまし魅力感じないねぇ。

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821SH

やっとこさ、いま使ってる機種について書きます。

仕事柄SoftBankモデルの携帯が欲しかったので「920SH」を候補にして検討していたんですが、いろいろ考えているうちに、この機種に落ち着きました。

色はなやみましたが、第一希望だったディープパープルです。グレイッシュブルーとは最後まで悩みに悩んだんですけどね。

この機種はいままでのなかで1番薄いですね。で、いちばん高性能かな。

ただ、上には上があるなかでこれを買ったのは「必要充分な機能があればよい」 という方針に則ったものですね。

実際文句つけづらい機種です。穴がないのがつまらないといえばそれまでですか。

そこそこの画面の大きさ、ワンセグ、3Gハイスピード付き。ま、どれをとっても合格点がつけられる機種ですよ。

そして、この機種はSoftBankのスタンダード的存在になっているので、派生系に「823SH」と「DM001SH」があります。

特に「DM001SH」はディズニーモバイルで現時点唯一の端末です。

今日から営業開始したディズニーモバイルですが、今日早速一台売りましたよ。

なんかうれしかったですね。

みなさん、「@disney.ne.jp」のアドレス作りませんか?ぜひぜひご購入お待ちしてます(笑)

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ちっさい話ですが

今日久々にシャアケータイが売れました。

なんか懐かしさもあります。

個人的には既に気持ちはビエラケータイに移ってますしねぇ。

さぁ、残りわずかだし、頑張って売ろうっと。

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705SH

だいぶ最近まで遡ってきました。

つい二ヶ月前まで使っていた携帯です。

前回の失敗を教訓として、「必要十分な機能があれば薄い携帯の方がよい」という結論に達した僕は、テレビとかいらないからボタンの反応のよさなどを考えて買いました。

最初はシートキーになれなかったですけど、結果的には悪くない機種でした。

ソフトバンクになってからもモデルチェンジしたものが発売され、ソフトバンクでいちばん売れた機種といえるかもしれません。

ま、僕はvodafoneモデルを使っていましたけどね(笑)


必要十分というのはだんだんさみしくもなってきたりするものです。

実際ソフトバンクの携帯販売に携わっていると余計新機種ほしくなります。

それで、つい二ヶ月前、現在使っている機種を買うことになりました。

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902SH

ついにきました。現時点で1番最悪な携帯の登場。


重い・分厚い・反応悪い・不具合多い…

あげだすとキリがないという素晴らしさ。

3Gが出て新しさに飛び付いたのが運の尽き。

もう少し慎重に購入を検討するべきでした。

と、愚痴しかでてこない。

早くかえたい(というより、会社自体かえたい)と思っていたが、やはり金銭的なものを考えて一年は使いました。

このケータイを買った時に一つ教訓として

「必要以上の機能をもったものはいらない、それなら必要充分なスリム携帯を買ったほうがベター」

ということを覚えました。

そんな気持ちで次の携帯を買ったんですね。

とりあえず、このblogは基本的に携帯の話を中心に書く場所にしようかと思います。

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J−N51

さて、三台目。

この機種は現時点で唯一シャープを浮気した携帯。

当時のシャープの機種は相変わらずハイクラスのものを出していたんですが、デザインが気に入らなかったんですね。

そこでNECです。やっぱりNECはクオリティ高かったですから。昔はね。いまはDoCoMoにしか力入れてないんで…


そんなこんなで使い始めたこの機種。いま振り返るとなかなかよかったと思う。ただ、前後に印象深い機種を使っているのであまり語れる思い出がないのが本音。

そういえば、当時でたての赤外線通信にしっかり対応していたんだけど、他社との画像のやりとりが出来なかったのはさみしかったなぁ。

この頃からまわりにJ-PHONEユーザーが消えていってた。

この赤外線でテレビのリモコンがわりに使っていたね。大学内にあったテレビを勝手に電源切って遊んだりしたね。

なんか文章書いていたら少し思い出したのでよかったっす(笑)

特に不満はなかったんだけど、一年半くらい使ったあと、3Gの魅力をみて機種変「してしまった」のです。

苦悩の一年間のスタート。それは次回。

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J−SH05

さて、携帯の話。

折りたたみが欲しい。ほんとそのためだけにこの携帯を買いました。

結果的には過去1番長く使った携帯です。

高校から大学初期にかけて、お世話になりました。

液晶のシャープですから、液晶はキレイでした。ブルーを購入しましたが、同じデザイン持っていた人も多かったですね。

J−SH07という機種がカメラ、アプリ付きの全部入り携帯みたいに登場して、立場が危ぶまれましたが、結局目もくれずなかったですね。

この携帯を語るに避けられぬ話が、「魔法のじゅうたん事件」です。

僕の周りでは知らない人いないくらいよく話していますが、遊園地の魔法のじゅうたんという、座席が180度回転するシロモノ。

この頂上で180度回転した後、携帯をポケットから落としたんですよ。

下はアスファルトの水溜まり。


ま、今の携帯でそれをやったら間違いなく生きていないと思います。


ただ、この携帯は生きていたんです。その後一年くらい使っているんです。

この劇的エピソードのおかげで、この携帯が僕の付き合って来た携帯の中で1番印象深いものなんですよ。

いまの時代の技術考えると、寂しい話ですが、ま、それでも名機だと思います。


シャープ一筋な私ですが、現時点で唯一浮気したのが、次の携帯です。それはまた次回。

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J−SH02

あまりに更新しないので、くだらないことを書くことにします。

J-PHONE〜vodafone〜SoftBankと一筋できた僕ですが、前使っていた機種などを持ち寄るお客様がいらっしゃり、その機種のなかに懐かしいものをみました。

タイトルのものです。このケータイは僕が携帯デビューをした機種です。

この機種は当時まだ発売したてのカラー液晶搭載モデルで、所謂iモードのようなJ−SKYもついて、メール、ウェブが使えるスグレモノ。

被るのが嫌だったのか、その時の気分か、水色のようなブルーを買う。シルバーじゃあつまらんと思ったのかもしれないけどね。今考えると、あれはないな、と思う(苦笑)

携帯自体には特に不満なく、当時高校生の僕は自費だったので、節約しながら使っていました。いまのケータイと単純比較はできませんが、あれぐらいシンプルで軽く、ストレートなモデルがいまでたらなかなかヒットする気もする。いまのケータイが詰め込み過ぎなとこがありますので。

特に不満なく使っていたのですが、当時はNECの折りたたみモデルが爆発的な人気を獲得し始めている頃。自分も折りたたみモデルがほしくなってきます。

後に発売されたJ−SH04という初カメラ付き携帯にはなんの興味ももちませんでした。友人が自慢してきましたが、いらんいらん、とね。ですが、次のは当時シャープ初の折りたたみモデル!

折りたたみがめちゃ欲しかった自分は、今では考えられないですが、一年も使わないで機種変をします。

現時点で1番付き合いの短いケータイです。それもあってあまり思い出がない。
強いていうなら、当時から恋愛対象が同じ携帯会社なんだよな、というレアな偶然を実証している。


こんな感じでしばらくわけのわからない方向に向かっていきたいと思います(笑)

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ケータイ話

携帯会社の割引プラン合戦、みなさん見てますか?

ユーザーにとってオトクになるのだから、歓迎すべきことですが、ユーザーがついていけないのではと心配。
とりあえず、流れをまとめてみます。

まず、発端はSoftBankのホワイトプランと、auのMY割だと思う。

それに触発されたドコモがまず「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」を発表。

ファミ割MAX」は家族割しているメンバーのなかで一番契約年数が長い(=一番割引率の高い)人の割引率が他の家族割りしているメンバーにも適用されるというプラン。

ひとりでも割」はauのMY割をもろパクッたと思っていいです。

ドコモなりに料金が高いと言われている状況を打破すべく手を打ったと思いますが、auはさらに上を行きました。それが、「誰でも割」です。

MY割は長く使えば最大半額、というプランでしたが、この「誰でも割」は1年目から半額。

つまり、2年間のしばりさえ我慢すれば最初から半額。
安いですよ、これは。

これによってドコモの割引プランは霞みました。結局11年使っている人がいないと半額にはならないシステムですから。

そこで、なんと発表していたプランを開始する前に、そのプランを改定するという前代未聞の行動にでることに。

それが、「ファミ割MAX50」と「ひとりでも割50」ですね。

ま、簡単にいえば、auに負けたくないのでそっくりそのままauの誰でも割と同様のプランを提供したとでも思ってもらえれば。

これまで11年目で半額だったのが、最初からみーんな半額、っていう話。

んで、ドコモ、auとそっくりそのまんまの料金プラン(ブループランオレンジプラン)を提供しているSoftBankは、当然同じものを提供します。

【ソフトバンク、KDDI対抗の「新・自分割引」を発表】

【「ファミ割MAX50」対抗措置、ソフトバンクも初年度から半額に】

まぁ、長く書いてしまってわかりにくいかもしれませんが、ドコモ、au、SoftBankともに料金を安くしてきた、ってことです。

僕の個人的な感想を書いて終わります。

ドコモ、auの最安プランに上記の割引プラン(ファミ割MAX50/ひとりでも割50・誰でも割)を適用した場合、基本使用料はSoftBankのホワイトプランより安くなります

ドコモなら無料通話分を引くと実質800円、auは実質840円。ホワイトプランは980円ですから、確かに安いです。(この3つのプランの通話料は同じ)

また、SoftBankは利益を出すため、携帯端末の値段が2社に比べると割高感があります。(これは使い方次第で高くも安くのなるんですが)

となると、安さを求めてSoftBankに変えよう、というユーザーが減るかもしれません。つまり、ホワイトプランの優位性が薄れた、とも考えられます。

この割引合戦で気づいた点が2点あります。

一つ目は、継続割引の無効化
二つ目は、ホワイトプランの良さ

一つ目は各社も問題点として考えています。

これまで、新しい会社にするときの足かせの一つになっていた継続割引(その携帯会社を長く使えばオトクになる、という割引)がなくなると、いつでも新規で他社に移行しやすくなります。長く使ってなくても最初から半額なら、気楽にauやドコモに行こう、なんて思うユーザーも多いかも。元々それをSoftBankがやってきていたわけですから。

でも、長く使ってきたユーザーは不満ですね。せっかくこれまで1社だけで長く使ってきたのに、新しく入ってきたやつが自分より割引率がよかったりしたら…。

その辺の不公平感を解消できないと、ユーザー離れが起きるかも。

2つ目の点。それは、ホワイトプランにはSoftBank間の通話無料時間帯があること。

確かにまだまだユーザーは多くないけれど、SoftBank間なら誰でもA1時~P9時までの間は通話し放題というのはでっかいメリットです。

家族は24時間無料だし、親戚なんかもSoftBankなら、9時までなら固定電話じゃなくて携帯にかけてます。(うちの場合)

メールもSoftBank同士はし放題ですから、やはりまだホワイトプランに分があるかと僕は思います。

【また、ホワイトプランは980円に使った分だけ払っていくプランでわかりやすいですが、ドコモ、auは基本使用料を半額されて、さらに無料通話分があって…などと、非常に複雑になっています。そのあたりもホワイトプランの良さかな。】

結局、こうやって携帯にかかる費用が安くなっていくのは非常にいいのですが、ドコモもauも「割引」という形ではなく、最初から安い値段設定の料金プランを出したほうがわかりやすいとおもうので、そのあたりの抜本的な見直しをしてもらいたい、なんて考えています。

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