カテゴリー「テレビ・ラジオ・映画」の記事

ついに踊る3

まちにまっていた「踊る大捜査線3」へ亀山Pが動き出したそうで。

今回がラストだろう。無駄に次への布石とか残してもらいたくないのが本音。

和久さんをどうするのだろうか。
君塚さん、ファンを納得させる脚本をよろしくお願いします。

また情報が流れ次第コメントすることにします。

やはり、織田君が前回ムービー2をテレビで放送したときのコメントは間違いじゃなかったんだね。

まだ嬉しさと不安が入り交じっているのが正直なところか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Odiexって。

朝ズバッのお天気キャスターでお馴染みの根本理緒さんが以前組んでいたユニットが歌ってたんだね。びっくり。


まず、odiexがわからないか。

踊る大捜査線MOVIE1にて小泉今日子が湾岸署に入ってきてるシーンのバックにながれている、ゴスペルのような歌。

その歌を歌っている人だったとはねぇ。

余計な無駄知識を教えてくれた「はなまるマーケット」に感謝。

マーケットつながりで最近「藤崎マーケット」をはなまるでみたけど、あれはすぐ消えるねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日がくることが奇跡

そう言っていた人がいます。

10/7の昼間再放送されていた「余命一ヶ月の花嫁」にでてきたちえさんの言葉。

彼女は僕と同じくらいの年齢で乳がんになり、片方の乳房を切除してまでがんと戦ったのに、再発し、末期がんによりあの世へ逝った方です。

がんと知りつつ一緒に戦った彼氏や、ずっと見守ったお父さん、彼女のためにわざわざチャペルを片っ端から探してウェディングドレスを着させて挙式をしてあげた友人。

そして、彼女の愛嬌や相手を思う気持ちに感動。

何気につけたテレビから離れられませんでした。

最初の発言にいまの僕が行き着くにはなかなか難しいとは思いますが、こういう気持ちを忘れずにいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カーボーイに桑っちょ

サザンのHPにて告知されていたので、久々に爆笑問題カーボーイ(TBSラジオ)を聞いてみた。

20周年記念の渚園ライブにて出演したこともある爆笑問題。大のサザンファンです。

桑田さんが番組にコメントを送ったとのことで、2分ほどの内容でしたけど、なんかよかったです。

自分の好きな人同士がリスペクトしあって仲良くしていたりしているとうれしいものです。

なんか、サザンから派生するようにいろんなものにつながっていたりするので、そゆのはつくづく感じます。

そして、やっぱり新曲「風の詩を聴かせて」はいいですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キサラギ観てきました。

以前から顎関節の調子が悪かったので(といってどこかわかりますかね?)、今日午前中、紹介された飯田橋にある日本歯科大学附属病院に行ってきた。

2時間以上待たされて、結果的に診察は10分程度という。

ま、そんなもんです。でも、少しはやく受付できたら…とか思うと間が悪いのかしらねぇ、なんて改めて思うわ。

病気はたいしたことなかったです。とにかく姿勢が大事みたい。みなさんも気をつけましょう。

診察終了が思ったより時間かかったわけですが、調べてあった映画の時間になんとかなりそうだったので、はなまるでうどん食べてから池袋に向かう。

メトロポリタンの8Fにちっさい映画館があることを今回はじめてしりました。

結構ギリギリでしたが、なんとか入ったらちょうど本編はじまるとこでした。

といった、そんな感じで「キサラギ」をみてきました。

空いてるだろうなどと甘い考えは間違いでした。よく考えたら巷は夏休み。10~20代の女性が多かったですよ。客層と違うな、俺。どちらかといえばAkiba系のものに興味を示している人に映ってない?(←自意識過剰)

内容は面白かったです。行った価値はある。ユースケファンだしね、俺。踊るファンも心くすぐられるかも。

…なんて、ここまでさらりと書いたので気付かなかったかもしれないけど、僕を知ってる人が、俺が映画をみること、さらに一人で、なんて聞いたら「明日は大雨だ」と考えたりするかもね。実際一人で映画みたのははじめて。

そして、今年はじめて映画館行った。

去年は‘駄作’「うどん」だけ。

一昨年は「Zガンダム」だけ。

みたいな人ですから。

こういうのもなかなか面白いとは思ったけど、やっぱ映画館って空間があまり好きにはなれなさそうな今日この頃。

でも、これからは気兼ねなく一人映画も楽しめそう。そういう楽しみ方もありかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Phase4 「踊る大捜査線」について

 さて、自分が2003年から続けているHPのタイトルに入っている「踊る~」という単語は、自分が大好きな作品である「踊る大捜査線」から拝借してます。ま、それぐらい好きな踊る大捜査線について語ってみようじゃん、ってことで書いてみます。

 自分は比較的、映画を見ないほうです。しかも、自分から見ようと行動に移すものは稀で、年間何十本も見る、というような人とはかけ離れております。今年は映画館に行ったなぁ、と思う年でも、年間3,4本なので(苦笑)
 その中でも、行くとしたら邦画率が高いです。ちなみに’04は、「シービスケット」と「ロードオブザリング王の帰還」「世界の中心で、愛をさけぶ」の三つを観に行きましたが、自分から進んで観に行ったのは「世界の中心で、愛をさけぶ」だけでしたね。(Phase3を見るとわかりますが、この映画も実際はチケットがタダで手に入った、という裏事情があってのことですw

 どうもアメリカ(ハリウッド)映画的な、一人の“スーパーヒーロー”が全部解決しちゃう系のものが好きではないようです。つまり、最後にヒーローとヒロインがキスする、みたいなね(典型例は「インデペンデンンスデイ」や、「アルマゲドン」とか←※この2作は比較的嫌いなほうではないです、お間違いのないように…)あとは単純に値段の問題…?つまり、1500円が惜しいわけです。(この記事を最初に書いた当初はまだ大学生でしたが、卒業した現在、映画は1800円…なお行かないって。)

 そんななか、これまでの人生のなかで一番ハマったドラマ、そして映画が、今回の本題である「踊る大捜査線」なのであります。

 僕がどれだけ好きかということは、僕の携帯のアドレスのも隠されているぐらいです。主な登場人物の頭文字のアルファベットを基にしているんですよ。だからあんだけ長くなって(笑)

 僕と実生活で付き合いのある人は、「こいつは相当踊る好きだよなぁ」と思ってる人も多いかと思いますけど、踊るのドラマ放映時、実はリアルタイムでは見てないんです。当時、自分に連続ドラマを見る習慣がなかったということも理由だと思いますが…、ま、全然見てなかったですね。

 つまり、再放送や友達から借りたビデオで全部見たんですね。別にいつどうやってはまりかなんて、構わないっちゃあ構わないですが、ま、そんな感じで踊るを好きになったんですよ、ということを一応語っておこうかと思いまして。
 ただ、そういった形で好きになった僕ですが、単発でスペシャルが放送される頃には、もうしっかり踊る好きになってましたね。で、「踊る~The Movie」の頃にはそれなりにファンにはなっていました。

 その後も人気が衰えず、ちょくちょく再放送をしてましてね、その度にまたやっぱ踊るはいいよな、っていって詳しくなっていったってわけなのでございます。
 そんな僕ですから、「踊る~The Movie」をやるって聞いたときは、そりゃあめちゃくちゃうれしかったですよ!すぐに前売り券購入しましたもん(笑)

 そんな「踊る」で僕にとっては忘れられない印象深いエピソードといえば、「踊る~The Movie」の時です。 映画を宣伝するCMで、青島刑事が血を流しているシーンが映し出されていたため、「もしかして青島さん死んじゃうのかな?」なんて、ファンとしては見るまですっごくわくわくするような展開だったわけです。
 なのにですよ、先に見終わってきた学校の同級生が、なんとも思ってないかのように

あ、あれ死なないよ、寝てるだけ。

と、物語のおちを話すという、なんともいえないようなことをされた記憶があります(涙)これだけは今でも忘れられません。ばかTめ(笑)!!!

 僕が踊るを好きなのは、きっと笑いのツボが一緒だからだと思います。登場人物のやりとり、掛け合い、また一人ひとりの個性すべてが絶妙のバランスなんです。踊るであのキャラはいらないわ、ってすぐ思うようなキャラはいないんですよ。それぐらい、アツイです。

 踊るといえば、サウンドトラックも有名ですよね。「Rhythm And Police」や「C.X.」を聞くと血が騒ぎますよ(笑)ホントにいいですね。特に、「Rhythm And Police」は、いまだにテレビを見てると使われてますね。聞くと誰もが、「あぁ、踊るのやつだね」、って思うぐらいの曲ですよ。よく作品の内容は忘れていっても、音楽は忘れないといいますが、まさにそんな曲でしょうな。

 そんななか、結構好きなのが「危機一髪」って曲です。色々な場面で使われていますが、僕が一番印象深く覚えているのは、「踊る~歳末警戒スペシャル」で、犯人の稲垣吾郎君が刑事課に立てこもったときに、秋山副署長や真下君(ユースケサンタマリア)なんかが一気に刑事課から逃げていくときに使われている曲です。って、多分わかんないよね。もう一回そのシーンを見てみるか、サントラ聞いてみてください。ティンパニーが効いてて、テンション上がります。これは「エヴァンゲリオン」のBGMの中にもそっくりな曲があります。おそらくこのエヴァの影響を受けての曲だと思いますが、僕は、「踊る~」を見たあとにエヴァを見ているので、思わず「エヴァが踊るをパクってる」と思ったものですw

 そんな自分が踊るについて自慢できるのは、自分の部屋に「踊る~The Movie2」で前売り券を買うともらえたポスターが、4枚全て自分の部屋にかざってあること!!

 結局、踊るを好きになってしまった僕は、そこに出ている役者さん、ほとんどが好きなんですよ。キャラクター的にはやっぱり青島君やすみれさんなんかが、王道だけど好きですし、和久さんもやっぱり大好きです。
 和久さんこと、いかりや長介さんが死んでしまったことは本当に残念でならないです。踊る~3はないんだろうな…、と思っている派。でも、シリーズに決着をつけるならば…3はやらないといけないんだと思います。決着をつけるならね。

 さて、ここで、自分の好きなシーンを2つあげたいと思います。

 まず、1つ目は、室井さんが「踊る~The Movie」の時に言った「…現場だ。」の名場面ですね。
 これは、青島刑事に、警察のオエライさんの命令を無視して「青島確保だ!」と無線で告げた後、特別捜査本部(特捜本部)を出ようとしている室井さんに、新城管理官(その当時はこの役職だったはず、ま、役者的には筧さんです)が、「どこに行くんですか?」と聞いた時に、室井さんがこのように答えたのです。このシーンがいいのは、その後、なにも言わないで新城が室井さんにコートを渡すところなのです。この時はじめてこの二人が共通の認識を持ったわけです。わかりあえた、というか、新城が室井さんを認めたというか。

 もう一つは、真下刑事が安西という男に拳銃で撃たれた事件(ドラマ10・11話)で、真下刑事の意識が回復したときに居合わせた和久さんと雪乃さん(水野美紀さんね)が、真下のベットに行ったシーンです。この後和久さんが真下の手を取り大丈夫だとわかりホッとした場面なのですが、真下君は和久さんの手を離し、片思いしている雪乃さんの手をすぐにとったんですよ。それで嫉妬しちゃった和久さんが「もう大丈夫だぁ。」と拗ねるセリフは結構好きですね。

 「踊る~The Movie2」のDVDを買いました。何回も見たわけではないですが、やっぱ僕は1の方が好きかもしれません。

 あと、スピンオフ作品が増えています。ファンとしてはやはり全部見てしまうわけですが、えらく踊るの味が薄くなった作品です。それを意図して作っていると思いますが、あまり広げすぎて収集がつかなくなると、ガンダムのように駄作が生まれてくる結果にもなるし…。

 ファンとしては、スピンオフをやるとしてももう少し踊る味の強い(主要キャラの絡みを増やした)作品にしてほしい。そして最後に、青島君(織田裕二)を説得して、踊る3をやって大円団、ってのでどうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Phase3 ラジオについて

今回、僕の中学、高校時代から現在においても切っても切れない関係にあるラジオについてお話します。

 自分がラジオっ子になったのは中学生の時ですね。うちの家では親に絶対的なチャンネル権があったので、もし見たい番組があったとしても、基本的に勝てなかったわけで。また、勉強をやるときに、ただ勉強しているのもつまらなくて、ポッとラジカセをつけたのがラジオを聞き始めたきっかけ、なんです。

 ラジオって、意識して「よし、ラジオ聞こう!」って感じで聞くものじゃないと思いますね。ま、僕の中での考えですが。

 そんな僕にとってはじめて定期的に聞くようになった番組は、「井手功二のゲルゲットショッキングセンター」(ニッポン放送)でしたね。別に、このDJが聞いてみたいから聞いていた、なんてことはまったくなく、なんとなくつけたらやってたってだけなんですがね。だって、井手功二って、おそらくこのラジオを聴いていた人とかじゃないとなかなか覚えてないような、そんな感じの人ですもんね(苦笑)チャミグリ、懐かしいわ。

 惰性的に聞いていたこの番組ですけど、後に有明コロシアムでイベントがあった時に、当時同じ番組リスナーだった中学校の友達とそのイベントに行ったことがあります。それくらい、この番組はよく聞いていたように思いますね。井手っちや、クールK、チャミグリ…思い出すと非常に懐かしく感じてきます。ドクターペッパーが提供で、そのイベントに行ったときももらったのですが、あれって美味しくないよね(苦笑)

 その後、僕も高校生になっていくにつれ、だんだん生活が夜型になってきまして、オールナイトニッポンにはまっていくわけなのです。ま、夜型とはいえ、当時のオールナイトニッポンは午後10時から1部として2時間やった後、深夜1時から2部として番組をやるっていう構成だったので、午後10時からの1部を聞くのがメインでしたけど。

 オールナイトニッポンをよく聞いていた頃、特に好んで聞いていたのはaikoゆずとかですかね。どっちも水曜でしたね。aikoに限って言えば、番組が終了した日の放送がMDにまだあるんじゃないかな、っていうぐらいよく聞いていました。振り返ると、アーティスト系のラジオの方が好きでしたね。ポルノグラフィティとかもたまに聞いていた記憶があります。

 aikoが終了した頃からあんまりラジオを聞かなくなっていたと思います。ラジオよりテレビ、もしくはインターネットなどに興味が移っていたからかな、と思います。

 その後はTBSラジオで深夜やっているJUNKを中心に聞いています。爆笑問題伊集院光さんなんかを特に聞いてました。そう考えると、趣味がアーティスト色から芸人色に移ってきた、ということなのでしょうかね。

 ただし、アーティスト系ラジオで忘れてはならないのが、桑田佳祐さんでございます。

 桑っちょ(敬意も込めてます)のラジオは、サザンの新曲をいち早くオンエアする場所でもあるので、土曜11時に家にいればできる限りはラジオの前にいるわけです。桑田さんの「やさしい夜遊び」は新曲発売が近い時期は特に毎週聞くべし、なマストラジオになります。

 話を元に戻して。最近聞く芸人系ラジオっていうのは、やはりトークが面白い。そして、テレビでは見せないコアな芸人の表情が見て取れて、テレビより身近に感じることがあります。それがラジオの一番の魅力ですね。

 たっぷり2時間(もしくは1時間)その人の話が聞けるって、なかなかテレビではできないことですよ。そして、アットホームな雰囲気があるのです。ラジオの方がぶっちゃけ話とかしてもらえるので、かなりオトクかもしれないですね。あと、メインで自分たちだけのために時間を使うわけだから、その人が好きならこれほどいい時間はないですね。そういうとこです、ラジオって。

 さて、僕がいま定期的に聞くラジオは、

月曜⇒伊集院光の深夜の馬鹿力

木曜⇒ナインティナインのオールナイトニッポン

金曜⇒極楽とんぼ加藤浩次の吠え魂

ですね。ナイナイさんと加藤浩次さんのラジオはほんと2、3ヶ月ぐらいの話ですが、深夜ならではのゆるさと下ネタがグッドです。特に加藤浩次さんの奥さんとの○○○トークはかなりツボでした。最近抑え気味ですけど、またしゃべりだすのを楽しみに…(笑)

 余談ですが、僕とラジオとはなにかしら縁があるのか、単純にテレビより聞いている人の絶対数が少ないか、それはわかりかねますが、ラジオ番組に生電話で出演したことがあります(笑)
 他にも、番組に応募したらプレゼントがもらえることがまぁまぁあります。2003年には、サザンの「そうねだいたいねウォッチ」っていう腕時計なのに短針しかないという、ほんとに「だいたい」しかわからない時計をもらったこともあります。

巷がセカチューブームに沸きはじめるころ、「世界の中心で、愛をさけぶ」のペアの映画鑑賞券をいただきましたね。これがいまのとこ最後にラジオ関連でもらったものですね。

 ラジオは本当にDJと自分との距離が近いし、生番組の場合、レスポンスが圧倒的に早いので、自分が簡単にその番組の参加者になれます。それがラジオの一番の魅力です。

 ま、みなさんも、たまにはラジオとか聞いてみるのもいいのではないでしょうか。自分の好きな芸能人が結構ラジオ番組を持っていることも多いです。テレビのイメージとは違う、とか思うこともあるでしょうけど、ぜひこれを機会にラジオを聞きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオは面白い

木曜深夜はナイナイのラジオで決まりです。

とかいいつつ、聞き始めたのはここ2,3ヶ月の話なのですが…。
でも、この2,3ヶ月のあいだにナイナイさんも色々ありましたから、非常に興味深い内容でした。

ちなみに、月曜は伊集院光のラジオを聞きます。これは結構前から聞いてます。

そして、金曜深夜は加藤浩次のラジオ。実はニッポン放送よりTBSラジオの方がよく聞きます。

高校時代はオールナイトニッポンもよく聞いてたんですが、最近は聞きたい人はいないですね。aikoのオールナイトが一番好きだったかも。復活してくれないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)